オーストラリアに関するお役立ち情報サイト

Australia Here and Now オーストラリア ヒアアンドナウ

観光 サーフィン

Phillip Island(フィリップアイランド)観光記

更新日:

Phillip Island

フィリップアイランドへと続く橋

シドニーからドライブ4日目にして、メルボルン郊外のDandenong(ダンデノン)へ到着する過程は前回の記事に記しました。

5日目は、ペンギンの行進とサーキットで有名なビクトリア州の観光名所の一つPhillip Island(フィリップアイランド)へ足をのばしましたので、その内容を以下に紹介します。

フィリップアイランドまでの行程

往路はDandenong(ダンデノン)から、約90㎞、時間にして1時間20分程のドライブでした。

復路は宿泊先のMelbourne(メルボルン)中心地まで約120㎞、時間にして1時間40分程のドライブでした。

メルボルンから行く場合は、M420号線をひたすら南下して行きます。M420号線は、途中からB420号線(Phillip Island Road)へと名前を変えます。

Phillip Island Roadを進んでいくとやがて、フィリップアイランドへの入り口となる大きな橋が見えてきます。

海に架かる島へと続く橋の景色は、これからリゾート地へと入っていく雰囲気が満点です。

Visitor Information Centre(観光案内所)

フィリップアイランドへ到着して、先ずはVisitor Information Centre(観光案内所)へと向かい、情報収集をしました。

フィリップアイランド観光案内所

Visitor Information Centre

橋を渡り島へと入ったら、Phillip Island Road沿いのすぐ左側にあります。

島内の各所の観光情報はここで入手でき、トイレもあります。

営業は毎日9am~5㏘までです。

Penguin Parade(ペンギンパレード)

日暮れ後に、陸の巣で待つわが子の為に海で餌を獲って帰ってくるペンギンの行進が見られることで有名なPenguin Parade(ペンギンパレード)は、島の西側の突き出た部分の付け根にあるSwan Lakeの南の海岸に位置します。

ペンギンパレード

Penguin Parade正面入口

夏の日暮れは夜9時近くなので、ペンギンの行進時間も遅くなります。私たちが訪れたのは12月の終わりでしたので、行進は9:00pmでした。

人気のアトラクションなので、当日行ってもチケットが取れない場合があります。Phillip Island Nature Parksのウェッブサイトで予約できますので、事前予約をお勧めします。

ペンギン鑑賞席は3種類あり、一般席(General Admission)が大人$25.10、眺めの良い「ペンギンプラス(Penguin Plus)」席が$47.20、そして、更に眺めのいいビーチレベルで鑑賞できる地下鑑賞エリア(Underground Viewing)が$60となっています。

昼間に行ったら、これらの席へのボードウォークが解放されていましたので、写真を撮ってきました。

ペンギンパレード

Penguin Paradeへのボードウォーク

ここが一般席です。

一般席

こちらが、「ペンギンプラス」席です。

Penguin Plus席

「ペンギンプラス」席下のガラス張り部分がビーチのレベルでペンギンを鑑賞できる地下鑑賞エリアです。この前をペンギンたちが行進します。

地下鑑賞エリア(Underground Viewing)

「ペンギンプラス」席の上から、一般席を望む眺めです。

ペンギンプラス席から一般席を望む

ボードウォークの両脇にはペンギンたちの巣がたくさんあります。洞穴もあれば、人間によってつくられた木の箱もあります。

ペンギンの巣

巣を覗くと、親の帰りを待つかわいいペンギンのヒナが見れました。

ペンギンのヒナの顔が見えます

夜のペンギンの行進時の撮影は一切禁止されていますので写真はありませんが、ペンギンたちのとても愛らしい姿を見れました。

夏でも夜は寒いですので、ペンギンの行進を鑑賞する場合は防寒着の準備を忘れないようにしてください。

Penguin Parade(ペンギンパレード)の施設の中には、展示コーナーもあって、フィリップアイランドのペンギンの歴史について学べます。今ほど観光客が多くない過去には、ペンギンの生息地が島に何か所もあったそうで、島の各地でペンギンの行進が観測できたそうです。

施設の中にはレストランもあり、食事もできます。お土産売り場もあります。

The Nobbies(ザ・ノビーズ)

島の最西端にある絶景スポットです。

フィリップアイランド

The Nobbies

Nobbies Ocean Discovery Centre(ノビーズ・オーシャン・ディスカバリー・センター)と呼ばれる施設には、絶景が見えるカフェとレストランもあります。

Nobbies Ocean Discovery Centre

施設内には、南極の生物との映像でのバーチャル体験が出来るAntarctic Journeyというアトラクションもあります。

お土産売り場も充実しています。

Phillip Island Circuit(フィリップアイランド・サーキット)

Phillip Island Circuit(フィリップアイランド・サーキット)は、MotoGP(モトGP)、そして、Superbike(スーパーバイク)世界選手権をはじめとする、2輪と4輪のオーストラリアでのレース開催地として知られる世界レベルのサーキットです。

サーキット入口

サーキットの観覧は$12.50です。展示コーナーの入場料も$12.50ですが、サーキット観覧とセットで$17.50です。

サーキットを観覧してきました。

サーキットを望む

他に、ガイド付きツアーや、サーキット走行のシュミレーター、サーキット走行などもあります。

展示コーナー

Phillip Island Chocolate Factory(フィリップアイランド・チョコレートファクトリー)

Phillip Island Chocolate Factory(フィリップアイランド・チョコレートファクトリー)ではチョコレートを製造販売しており、観光客でにぎわっていました。

フィリップアイランド・チョコレートファクトリー

Phillip Island Chocolate Factory

フィリップアイランドでのサーフィン

フィリップアイランドはサーフィンでも有名で、数々のサーフスポットが点在します。

島の西側の北向きのリーフブレイクのCat Bay、Penguin Parade(ペンギンパレード)のあるビーチのSummerland、南向きのリーフブレイクのSmiths、南西向きのビーチブレイクのWoolamaiの4か所が有名です。

フィリップアイランドのサーフポイント

Summerlandビーチ

詳しくはNational Surfing ReservesのPhillip Islandのページをご覧ください。

また、島の入り口左脇にあるサーフショップ、Rip Curl(リップカール)には The Islantis Surf Experienceというサーフィン博物館があります。サーファーなら是非行ってみたい場所でしょう。

人気記事

携帯プラン 1

「オーストラリア携帯電話のシステムと契約・プリペイドプランの種類」で、オーストラリアで携帯電話を利用するには、スマホ持参でSIMのみのプランが一番お得であるという結論に至りましたが、ここでは実際にこれ ...

ゴールドコーストのモール 2

オーストラリアに住んでみて、日本との違いに驚いたこと、そして、いいなと思ったことを綴ってみました。 目次 私がオーストラリアに住んでビックリしたことよく見る習慣働く人達の行動ソーシャルライフその他さい ...

3

オーストラリアでインターネット環境を得るにはどうしたらいいか、どんな方法があるのでしょうか? この記事を読めば、オーストラリアでWiFiにつながる方法の全てが理解できます。 目次 はじめにオーストラリ ...

オーストラリアへワーホリに行くか決断できない 4

オーストラリアでワーキングホリデーを体験したいけど、帰国後のことを考えると不安で決断できないというあなたに向けて書きました。 目次 何故ワーキングホリデーに行きたいのか?体験したい世界があるからワーホ ...

5

オーストラリアでワーキングホリデービザで出来る仕事はたくさんあります。 この記事では、ワーキングホリデーでなくとも役立つオーストラリアでの仕事の見つけ方を種類別に紹介していきます。 目次 日本語求人情 ...

オーストラリア 格安 携帯 SIM 電話 6

オーストラリアで最もお得に携帯電話を利用する方法は、電話機を自分で手配して、SIMカードのみのプランを電話会社から購入することです。 今まで、長年の間、オーストラリアで携帯電話を利用してきました私が、 ...

7

マネパカードはマネーパートナーズが発行する海外で使えるプリペイドカードです、 マネーパートナーズは東証一部上場のFXと証券取引をメインに扱う金融会社です。 目次 こんな人におすすめマネパカードの特徴豪 ...

オーストラリアブランドECサイト 8

オーストラリアの商品が買えるオンラインショップはたくさんありますが、今回紹介するのはその中でも、サーフ、ストリート系を中心に600以上のブランド、2万点以上の商品を扱うSurfStitch(サーフステ ...

オーストラリアドル 日本円 送金 豪ドル 9

オーストラリアドルを日本円に換金して送金する方法は、銀行から直接行う以外にも色々あります。 先ずは多種多様な方法があることを理解して、状況に応じてお得に使い分けることをおすすめします。 目次 銀行から ...

日本円をオーストラリアドルに両替する一番お得な方法 10

日本円をオーストラリアドルに換える方法は、空港やホテルなどでするだけではありません。多種多様な方法があります。 知らないがばかりに高くつく方法で日本円を豪ドルに換えていたというケースがたくさんあります ...

-観光, サーフィン
-,

Copyright© Australia Here and Now オーストラリア ヒアアンドナウ , 2017 AllRights Reserved.