オーストラリアで同じレンズが安く買える現実
「オーストラリアでは日本と同じコンタクトレンズが買えない」
「海外は高いから、日本でまとめ買いして持って行った方がいい」
海外渡航前やワーホリ・留学準備中によく聞く話ですが、これはもう過去の常識です。
結論から言うと、
日本で使っているのと全く同じコンタクトレンズを、オーストラリアで日本と同等、またはそれ以下の価格で購入できます。
しかも、処方箋なし・オンラインで完結します。
日本から持って行く人が多い理由(でも実は損)
多くの人が日本でコンタクトを買いだめする理由は、次のような不安からです。
- 海外では同じメーカーが買えないと思っている
- 英語で注文するのが不安
- 処方箋が必要だと思っている
- 現地は高いという思い込み
しかし、実際には👇
- 日本と同じメーカー・同じ商品が普通に売っている
- 処方箋なしで購入可能
- 日本からの送料を考えると、現地購入の方が安い
というのが現実です。
日本で買いだめすると起きがちな問題
実際に「持ってきて後悔した」という声も少なくありません。
- 荷物がかさばる・重い
- 滞在期間が延びて足りなくなる
- 度数が変わっても買い替えられない
- 洗浄液は現地で買うことになり結局バラバラ
特に長期滞在の場合、現地で安定して買える環境を作る方が圧倒的にラクです。
オーストラリアで買える日本と同じコンタクトレンズ
オーストラリアでは、以下のような日本でも定番のブランドが普通に購入できます。
- Acuvue(アキュビュー)
- DAILIES(デイリーズ)
- Air Optix(エアオプティクス)
- Biofinity(バイオフィニティ)
- Bausch & Lomb(ボシュロム)
- SEED(シード)※一部ショップ
1日使い捨て、2週間、1か月、乱視用、遠近両用、カラコンまで揃っています。
実際にオーストラリアで どのオンラインショップを使えば一番安く、安全に買えるのか については、
👉 日本人に一番使われているコンタクト通販を詳しく解説した以下の記事 で、クーポン情報も含めてまとめています。
処方箋は不要? → はい、不要です
これは特に重要なポイントです。
今使っているコンタクトレンズの箱に書いてある情報が分かれば、処方箋なしでそのまま購入できます。
必要なのは以下だけ👇
- Power(度数)
- BC(ベースカーブ)
- Dia(直径)
※乱視用の場合は CYL / AXIS
👉 これらはすべて、今使っている箱に表示されています。
日本から持ってこなくていい最大の理由:価格
実は、多くのレンズは
オーストラリアの方が安い or セールが多いです。
理由はシンプルで、
- オンライン専門店が多い
- 実店舗コストがない
- 初回割引・常設クーポンが豊富
その代表例が、Quicklens(クイックレンズ)です。
日本人に最も使われている購入先:Quicklens
Quicklensは、オーストラリア・ニュージーランドで最も有名な
オンライン専用のコンタクトレンズショップです。
Quicklensが選ばれる理由
- 日本と同じレンズが買える
- 処方箋不要
- 初回20%OFF+頻繁なセール
- $99以上で送料無料
👉 「とりあえずここを使えば間違いない」ショップとして、日本人利用者が非常に多いです。
結論|コンタクトは現地で買う方がラクで安い
もう一度まとめます。
- 日本から大量に持ってくる必要はありません
- 同じコンタクトレンズが現地で買えます
- 処方箋なし・オンラインで完結
- 日本より安くなることも多い
最初の1回だけ日本から持ってきて、あとは現地で買う
このスタイルが、いま一番合理的です。