シドニーに近いアウトレット、Birkenhead Point(バーケンヘッド・ポイント)

シドニーのアウトレット

Birkenhead Point Outlet Centre

シドニーには、アウトットモールが3か所あります。Birkenhead Point Outlet Centre(バーケンヘッド・ポイント・アウトレット・センター)、DFO Homebush(ディー・エフ・オー・ホームブッシュ)、そして、Market City(マーケットシティー)です。

この記事では、DFOと並ぶ大規模なアウトレット施設であり、最も美しい景観の立地であるBirkenhead Point Outlet Centre(バーケンヘッド・ポイント・アウトレット・センター)を紹介します。

アウトレットセンター概要

バーケンヘッド・ポイントは、Parramatta River(パラマッタ川)の水辺のマリーナがあるエリアで、Drummoyne(ドラモイン)というシドニー有数の地価の高い地域の南にあります。

シドニーのTownhall(タウンホール)からバスで20分で行ける、バスの本数も非常に多い便利な場所に立地しています。

アウトレットセンターは、昔工場として使われていた建物を改造してつくられたそうで、外観にそのレトロな面影を残しています。

川の対岸から見たアウトレットセンター

Birkenhead Point Marina(バーケンヘッド・ポイント・マリーナ)が併設しており、美しい水辺の散歩コースになっています。

アウトレットセンター内からも美しい水辺の景色が眺められ、景色を楽しめるカフェやレストランもあります。

シドニーのアウトレットモール

アウトレットセンターのカフェからの景色

アウトレットセンターは4つのレベルに別れ、人気のインターナショナルブランドやオーストラリアブランドの婦人服、紳士服、靴、バッグ、アクセサリー、子供服、そして、食器類や雑貨などまで、多種多様のアウトレット店が軒を連ねています。

アウトレットセンター内には、Coles(コールズ)とAldi(アルディ)スーパーマーケット、酒屋、ケミスト(薬とコスメの量販店)もありますので、アウトレットショッピング以外の目的の地元の買い物客も訪れます。

水辺の景色が楽しめるフードコート、そして、カフェやレストランも数件入っており、子供の遊び場もセンター内に2か所あります。

アウトレット店舗

アウトレット出店ブランドのいくつかを紹介します。

オーストラリアブランド

レディーズブランド
Oroton(オロトン)Mimco(ミムコ)、Seed(シード)
Cue(キュー)、Portmans(ポートマンズ)、Review(レビュー)、Witchery(ウィッチリー)、Valleygirl(バレーガール)他

シドニーのアウトレット

Oroton(オロトン)のアウトレット

メンズブランド
Deus Ex Machina(デウスエクスマキナ)、Industrie(インダストリー)、Politix(ポリティクス)、Connor(コナー)、Gazman(ガズマン)、Oxford(オックスフォード)、yd.(ワイディー)他

シドニーのアウトレット

Mimco(ミムコ)のアウトレット

レディースとメンズ両方を手掛けるブランド
Cotton On(コットンオン)、Peter Alexander(ピーターアレキサンダー)
Country Road(カントリーロード)、Sportscraft(スポーツクラフト)、下着やニットウェアのブランドBonds(ボンズ)、靴のブランドAquila(アクイラ) 、多種のブランドを扱うGlue Store(グルーストア)

シドニーのアウトレット

Glue Store(グルーストア)のアウトレット

その他
アウトドアブランドのKathmandu(カトマンドゥ)とニュージランドのMacpac(マックパック)、そして、ベットシーツやタオルの高級ブランドSheridan(シェリダン)等々

インターナショナルブランド

日本でも有名な以下の様なインターナショナルブランドも、アウトレットで出店しています。

Armani(アルマーニ)、Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)、Calvin Klein(カルバンクライン)、Hugo Boss(ヒューゴ・ボス)、Tommy Hilfiger(トミーフィルガー)、Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)、FILA(フィラ)、French Connection(フレンチコネクション)、GAP(ギャップ)、Levi's(リーバイス)、Lee(リー)、Wrangler(ラングラー)、L'Occitane(ロクシタン)、Merrell(マレル)、Camper(キャンパー)、Asics(アシックス)、New Balance(ニューバランス)、Nike(ナイキ)、Oakley(オークリー)、Puma(プーマ)、The North Face(ノースフェイス)、Converse(コンバース)、Crocs(クロックス)、Esprit(エスプリ)他

GAPのアウトレット

GAPのアウトレット

行き方

バス

シドニーからバスで来ると、大きな吊り橋のAnzac Bridge(アンザックブリッジ)を渡りしばらくすると、右にそれてA40号線、別名Victoria Road(ビクトリアロード)に入ります

Victoria Road(ビクトリアロード)を北上してしばらくすると、バスはバラマッタ川を渡る最初の橋、Iron Cove Bridge(アイロン・コーブ・ブリッジ) を走ります。この橋を渡り切った後の最初のバス停で下車します。

シドニーのアウトレット

Iron Cove Bridge(アイロン・コーブ・ブリッジ) を走るバスから 奥がアウトレットセンター

降車するバス停の名称は「Victoria Rd near Thornley St, Drummoyne」です。

橋の北側ふもと、東側がバーケンヘッド・ポイントです。

Victoria Rd near Thornley St, Drummoyneのバス停からアウトレットセンターまでの地図

Victoria Rd near Thornley St, Drummoyneのバス停からアウトレットセンターまでの地図

シドニーへ帰る時のバス停はよりアウトレットセンターに近い場所にあり、バス停の名称は「Victoria Rd Near Cary St, Drummoyne」となります。

数々のバスルートが通っていますが、Town Hall(タウンホール)駅から行くのが一番わかりやすいでしょう。

Townhall(タウンホール)とQVB(クイーンビクトリアビルディング)の間を走るDruitt Street(ドルイットストリート)の西側(タウンホール側の傾斜を下った先)にあるバス停、「Town Hall House, Druitt St, Stand L」から以下の番号のバスのいづれかに乗車します。

バス番号:500、504、506、515、518、520、M50、M52

アウトレットセンターで降車するバス停、「Victoria Rd near Thornley St, Drummoyne」までは、約20分、料金はオパールカード利用で$3.50です。

バスの利用に仕方について、詳しくは「シドニーのバスの乗り方と降り方」をご覧ください。

バスのルートと同じく、A40 号線、別名Victoria Road(ビクトリアロード)を北上してしばらくすると、Iron Cove Bridge(アイロン・コーブ・ブリッジ) を渡り切った直ぐ先を左に入ると、道は左に旋回して橋の下を横切りバーケンヘッド・ポイント・アウトレット・センターの駐車場へと続きます。

週末または祝日に、自分で車を運転して行くなら、午前中かか夕方でないと、駐車場への列に並び、駐車場内でもスペースを探しまわることになり、駐車するのに30分以上かかるでしょう。

最初の3時間は駐車料が掛かりませんが、3時間を超えると30分毎に料金が超過されていきますのでご注意ください。

タクシー

シドニーからタクシーでも$20-30で行ける距離です。

営業時間ほか

月―水 10:00AM - 5:30PM
木 10:00AM - 7:30PM
金 10:00AM - 5:30PM
土 9:00AM - 6:00PM
日祝 10:00AM - 6:00PM

12月25日、1月1日、イースターの金曜日と日曜日は休業。

Birkenhead Point Outlet Centre
19 Roseby Street
Drummoyne NSW 2047
Phone: 02 9812 8800
Email: info@birkenheadpoint.com.au


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