Boost Mobile豪州レビュー|Telstra回線で最強?日本への国際通話無料プランを解説【2026】

当サイトでは、お得な携帯電話やインターネットのプランを見つける度に紹介しています。

すでに、過去に何度か携帯電話のプランを比較・紹介していますが、常にコストパフォーマンスの優れた携帯SIMプランを探している管理人が最近2年以上使用してみて、大満足して使用継続しているBoost Mobile(ブースト・モバイル)のプランを紹介します。

結論:Boost Mobileはこんな人におすすめ
  • Telstra回線で地方でも繋がりやすいSIMを使いたい
  • 日本へ無料通話したい
  • オーストラリア地方へ行く
  • 長期プリペイドで通信費を節約したい
  • ワーホリ・留学生・旅行者

実際に使っているおすすめプラン

  • プリペイド
  • 有効期限:12カ月
  • 価格:$300
  • データ:295GB
  • 国内通話&テキストメッセージ無制限
  • 日本を含む20カ国への国際通話無制限

Boost Mobileに決めた理由

私は今までは他社の月々の契約プランを使っていましたが、Boost Mobileの長期12か月間有効のプリペイドに乗り換えました。

Boost Mobileの12か月プランを選んだ理由は以下です。

何故Boost Mobileか?

  1. 十分なインターネットデータが格安
  2. 日本への国際通話が追加料金一切なしで、掛け放題
  3. 安心のTelstra(テレストラ)の通信ネットワーク

携帯電話のプランを選ぶ上で最も重要なのは、コストという方は多いと思います。12か月のプリペイドプランは12か月分を一括先払いするので、一回の支払いは大きいですが、月々の料金に割ると、大抵の場合、月払いのプランより大幅にお得になります。

最近は12か月プリペイドプランを提供する通信会社がたくさんありますが、その中でもBoost Mobileのお得度は群を抜いています。12か月で240GBのインターネットデータは、自宅でインターネット回線を別に持つ私には充分すぎるほどで、月々のデータ量・料金にすると、1か月あたり20GB/$25であり、他社のプランに比べてもお得な料金だと言えます。

もっとデータが必要な方には、12か月375GBのデータがついて$365のプランもあります。$300のプランと比べて、お得度はこれらのプランの方が格段に高いです。

私が調べた限りでは、日本への国際電話が無制限掛け放題というプランをこの料金で提供できるのはBoost Mobileしかありませんでした。日本への国際通話無制限にこだわらなければ、Yomojo(ヨモジョ)のようなお得なプランもあるのですが、日本への国際通話が料金に含まれていることが、私が今回のプランを選ぶ上で最も重要な条件でしたので、Boost Mobileで即決でした。

国際通話無制限の地域は、日本の他に、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、インドネシア、アイルランド、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、南アフリカ、韓国、台湾、タイ、イギリス、アメリカ、ベトナムの計20カ国です。

最後に、Telstra(テレストラ)のネット―ワークについてですが、オーストラリアで携帯電話・ワイヤレス通信の通信回線設備を持っている業者は、Telstra(テレストラ)、Optus(オプタス)、Vodafone(ボーダフォン)の3社のみです。

その中でも、オーストラリア電波のカバーする範囲が一番広いのがTelstra(テレストラ)です。次に、広いのがOptus(オプタス)で、Telstra(テレストラ)より若干劣りますが、大差はありません。

Vodafone(ボーダフォン)は、大抵の都市部はカバーしていますが、他2社に比べると全く電波が届かない田舎のエリアが多いことが目立ちます。

オーストラリア国内に約50社存在する携帯電話サービスを提供する会社は皆、上記の3社のネットワークのいずれかを利用しているMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)、略してMVNOとなります。

MVNOの1社であるBoost Mobileは、Telstra(テレストラ)ネットワークですので、安心です。

SIM特徴 他社比較

Telstra オーストラリア全土カバーでダントツの安定性

Optus ナットワークカバー範囲はTelestraに劣るがVodafoneより広い

Vodafone 都市向き

Boost Telstraフル回線なのに安い

Yomojo / Amaysim Optusネットワークで安い

Tangerine Telstraフル回線なのに安い(月々プランならBoostよりお得)

実際に使ってみて

やはり、Telestra回線は安定性と電波受信範囲が最高です。都心でも建物の中や駐車場などでは電波が届きにくい場所が結構ありますが、OptusやVodafoneで電波が受信できない場所でもTelestraなら大丈夫ということがかなりあります。

また、地方に行った時には、Telestraネットワークのメリットが最大限に生かされます。人里離れた山道や、民家のないエリアを車で走りOptusと比較したことがありますが、Optusで受信できないエリアもTelstraならできるというケースが多々ありました。地方に行く機会が多い方はTelstra回線の携帯SIMを選ぶことをおすすめします。

また、Telstraだと車で走行中の感度もいいので、スマホのGoogleマップをナビとして使う場合にもおすすめです。

Telstra回線のメリットを安く利用できるのは、Boost MobileとTangerineだけです。

Boost Mobileのデメリット

Boost Mobileには、メリットしかないわけではありません。特に価格では、YomojoやAmaysimにはかないません。何でもいいから安くという場合には向いていません。また、基本的に店舗を持たないので、店舗でサポートを受けたい場合はTelestra、Optus、そして、Vodafoneの三択になるでしょう。eSIMを利用したい場合はそれ専用のプランになりますので申し込みの際は注意が必要です。

  • Optus系より価格は少し高め
  • 店舗サポートは少ない
  • eSIM対応状況に注意

まとめ

日本への国際電話が含まれていることが必須条件で、最安のプランを探して行きついたのがBoost Mobileの12か月プランです。

Boost Mobileは、全プランがプリペイドです。SIMカードは、オンラインで注文して郵送されます。

12か月プランの他にも、月毎(28日毎)のプラン、$10で7日間有効のスタータープラン、インターネットデータのみのプランなどがありますので、詳しくはBoost Mobileのサイトをご覧ください。

携帯端末が必要なら、再生品の割安スマートフォンも、Boost Mobileのサイトで購入可能です。

ちなみに、Boost Mobileはオーストリアだけでなく、ニュージーランドと米国でも展開されているブランドです。

以上、最近のイチ押し、Boost Mobileについてでした。

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