シドニーでショッピングするならボンダイジャンクション(Bondi Junction)で全てが揃う




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ボンダイジャンクションってどんなところ?

ボンダイジャンクション(Bondi Junction)は、海にも近いシドニーの人気のエリアです。駅の周りには数々のアパートが立ち並び、ここ最近、アパートの購入も賃貸価格も著しく上昇しました。ちなみに、オーストラリアでは、日本の様に、建築様式によってマンションとアパートを区別しません。集合住宅であれば、どんな造りでもアパートと呼ばれます。

ボンダイジャンクション駅は、ボンダイビーチに一番近い電車の駅です。

ボンダイジャンクションには、レストランとカフェの数も非常に多く、ウェストフィールド(Westfield)という各地にあるショッピングセンターがあります。他に、イーストゲート・ボンダイジャンクション(Eastgate Bondi Junction)というショッピングセンターもあります。また、地下にある電車のボンダイジャンクション駅の上に位置する、オックスフォードストリート(Oxford Street )は、歩行者専用のショッピングモールとなっており、オックスフォードストリート・モール(Oxford Street Mall)と呼ばれています。オーストラリアで買い物するのにボンダイジャンクションで見つからない物はないのではないかというほどお店が充実しています。

日本食のレストランと食料品店もあるので、日本人にも便利な街だといえます。私のお気に入りは、日本人のこだわりのラーメンが食べられる、亮亭(りょうてい)というお店です。

Westfield Bondi Junction

ウェストフィールドの中

ウェストフィールドの中

ボンダイジャンクションで最大のショッピングセンターは、ウェストフィールド(Westfield)です。高級志向層をターゲットにした、洗練された大型ショッピングセンターで、中に入っている店も高級ブランド店からおしゃれな雑貨屋までバラエティー豊かで、ショッピングだけを考えれば、シドニーの街中を歩きまわるよりもショッピングセンター一カ所で済むので便利じゃないかと思います。

ウェストフィールドの中

ウェストフィールドの中

ここには、シャネルやグッチから、日本でも人気のMimcoなどのオーストラリア発ブランドまで勢ぞろいです。ファションと雑貨系が多いのが特徴ですが、飲食店とスーパー、デパートメントストア、映画館まであり、その他のサービスもすべて含めると約500店舗が入っています。詳細は以下のウェッブサイトをご覧ください。

観光旅行中にブランド品を免税でご購入される場合は、パスポートと航空券を持っていくのをお忘れなく。

ボンダイジャンクションへの行き方

電車のボンダイジャンクション駅は、“T4 Eastern Suburbs & Illwarra Line”という路線を利用して行ってください。シドニーのセントラル(Central)駅からだと、15分弱で到着します。電車は、セントラル(Central)、タウンホール(Town Hall)、マーティンプレイス(Martin Place)、キングスクロス(Kings Cross)、エッジクリフ(Edgecliff)と数々の名所の駅を経由して、終点のボンダイジャンクション(Bondi Junction )に到着しますので、これらの途中駅から乗車してもよろしいかと思います。

ボンダイジャンクションには、シドニー中心地からバスで行くこともできます。サーキュラキーの目の前のAlfred Street沿いのバス停か、シドニー中心部の公園、ハイドパーク(Hyde Park)の南端に位置するミュージアム(Museum)駅前の、“Liverpool Street”沿いのバス停から、333番のバスに乗ります。ミュージアム駅前からボンダイジャンクションまでは約20分です。

333番のバスに乗車するには、オパールカードが必要です。電車に乗るにも、オパールカードを持っていると便利です。オパールカードについては、別の記事、シドニー公共交通機関利用に必須のオパールカード(Opal Card)をご覧ください。

ボンダイジャンクションからバスで約10分のボンダイビーチについては、別の記事、シドニーで絶対に行きたい、ボンダイビーチ(Bondi Beach)徹底ガイドをご覧ください。

電車とバスの時刻と詳しいルートを調べるには、Transport NSWのサイトをご覧ください。

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